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リア・ブレーキオイルの交換

カバーを外します

ブレーキフルードと呼んでいましたが、ブレーキオイルと呼ぶライダーやメカニックが多いようなので、この稿ではブレーキオイルの名称を使います。

最初にサイドカバーを外します。


リザーバタンクを外します

リザーバタンクを固定しているネジを外します。


キャップを外します

リザーバタンクのキャップを外します。

熊本樹脂製のキャップの下にゴム製のキャップがあります。


ブレーキペダルを踏み込みます

手で踏み込んでかまいません。


ブリーダバルブを緩めます

ブレーキキャリパーのブリーダバルブに耐油性のホースを取り付けたら、ブリーダバルブを緩めます。

ブレーキペダルから圧力がかかっているので、ブレーキオイルがホースに出てきます。


ブレーキオイルを補充します

リザーバタンクは固定されていないので、傾いてブレーキオイルがこぼれたりしないように注意してください。


空気抜き

ブレーキペダルを踏み込んだとき、ふかふか感があるときは何度もペダルの踏み込みとオイル抜き、オイルの補充を繰り返して空気抜きをします。


ブレーキオイルの適正レベル

リザーバタンクを水平にして、ブレーキオイルをアッパーレベルにまで入れます。


キャップを閉めます

内側のゴムキャップは変形しやすいので、取り付けの際にへこんだりしないように注意してください。


リザーバタンクとカバーの取り付け

リザーバタンクをネジで固定します。ついでサイドカバーを取り付けたら作業は終了です。

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